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2025.11.19
阿蘇地区オープンゴルフ2025 一般・スーパーシニアの部 会場/肥後サンバレーカントリークラブ
Golf competition Final match
~KUMAMOTO~
「第16回阿蘇地区オープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は6部門に計351人が出場して熱戦を繰り広げた。
「第16回阿蘇地区オープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は6部門に計351人が出場して熱戦を繰り広げた。
肥後サンバレーCC(第1戦=トライアルG&R阿蘇C)で決勝が行われた一般の部は尾田優貴(31歳)が通算3オーバー147ストローク、スーパーシニアの部は瀧下幸治(82歳)が通算14オーバー158ストロークで制し、グランドチャンピオンGC(第1戦=赤水Gリゾート)で決勝が行われたシニアの部は木村建仁(68歳)が通算13オーバー157ストローク、ミッドシニアの部は前田弘(71歳)が通算14オーバー154ストロークでV。
【一般の部】31歳の尾田優貴が逆転で自身14年ぶりのタイトル
一般の部(出場89人)は第1戦を首位と1打差の2オーバー74ストロークで好位置につけた尾田優貴が底力を発揮。2番(パー3)でボギーが先行しながら2バーディを決め盛り返した前半を1アンダーで折り返してトップの座を奪うと、第2打がグリーンオーバーしてOBとなった終盤17番(パー4)ではダブルボギーを喫すも、後半を2オーバーにまとめフィニッシュ。後続に8打の大差をつけ快勝した。
70ストローク台が僅か6人に止まる難セッティングも意に介さず、10ホールのティショットを3Wで操るなど手堅くゲームを組み立て「ショットも良かった。アプローチが寄らない時にも今回初めて使った長尺パターが入った(26パット)」と達成感。
10歳からゴルフを始め、南関高から進んだ東海大九州ではキャプテンとして活躍。現在は司ロイヤルGCのスタート室に勤務する尾田は、高校2年時の空港ジュニアゴルフ大会以来となる社会人初のタイトルに「競技には(2024年の)県アマから本格的に復帰したけど、緊張感が味わえてやっぱり楽しい。2026年はまず熊日で5位内に入って(2年連続で)国体の選考会を目指したい」と希望に溢れた。
【スーパーシニアの部】大会初出場の瀧下幸治が接戦制す
スーパーシニアの部(出場13人)は実力者の瀧下幸治が2025年自身のラストゲームを好結果で締めくくった。第1戦を3オーバー75ストロークで単独トップに立つと、3打の貯金を持って臨んだ決勝は5回の3パットを叩いたグリーン上に苦戦しながら11オーバー83ストロークで耐え、後続の福嶌孝一と丸山靖次に2打差で辛勝。県内3大競技(熊日・スポ協・県アマ)でも2024年から2年連続グランドスラムを達成して迎える2026年シーズンへ「新たに、また一からやりますよ」と鋭気に満ちた。
阿蘇大津GCで決勝(第1戦=熊本GC阿蘇湯之谷C)が行われたグランドシニアの部は松尾昇一(75歳)が通算7オーバー151ストローク、レディースの部は西澤瑠美(33歳)が通算17オーバー161ストロークで優勝を飾った。
【一般の部】31歳の尾田優貴が逆転で自身14年ぶりのタイトル
一般の部(出場89人)は第1戦を首位と1打差の2オーバー74ストロークで好位置につけた尾田優貴が底力を発揮。2番(パー3)でボギーが先行しながら2バーディを決め盛り返した前半を1アンダーで折り返してトップの座を奪うと、第2打がグリーンオーバーしてOBとなった終盤17番(パー4)ではダブルボギーを喫すも、後半を2オーバーにまとめフィニッシュ。後続に8打の大差をつけ快勝した。
70ストローク台が僅か6人に止まる難セッティングも意に介さず、10ホールのティショットを3Wで操るなど手堅くゲームを組み立て「ショットも良かった。アプローチが寄らない時にも今回初めて使った長尺パターが入った(26パット)」と達成感。
10歳からゴルフを始め、南関高から進んだ東海大九州ではキャプテンとして活躍。現在は司ロイヤルGCのスタート室に勤務する尾田は、高校2年時の空港ジュニアゴルフ大会以来となる社会人初のタイトルに「競技には(2024年の)県アマから本格的に復帰したけど、緊張感が味わえてやっぱり楽しい。2026年はまず熊日で5位内に入って(2年連続で)国体の選考会を目指したい」と希望に溢れた。
【スーパーシニアの部】大会初出場の瀧下幸治が接戦制す
スーパーシニアの部(出場13人)は実力者の瀧下幸治が2025年自身のラストゲームを好結果で締めくくった。第1戦を3オーバー75ストロークで単独トップに立つと、3打の貯金を持って臨んだ決勝は5回の3パットを叩いたグリーン上に苦戦しながら11オーバー83ストロークで耐え、後続の福嶌孝一と丸山靖次に2打差で辛勝。県内3大競技(熊日・スポ協・県アマ)でも2024年から2年連続グランドスラムを達成して迎える2026年シーズンへ「新たに、また一からやりますよ」と鋭気に満ちた。

