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2025.12.05
2025全九州クラブチャンピオンズ 会場/熊本空港カントリークラブ
第50回の節目を迎えた「全九州クラブチャンピオンズゴルフ大会」は12月3日㈬から2日間、熊本県菊池郡菊陽町の熊本空港カントリークラブ(パー72)で139人が出場して行われ、全7部部門のチャンピオンが決定した。
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2025年ラストゲームから新シーズンを展望
◆一般男子社会人の部は初日から首位を譲らず2日間競技の自己ベストとなる通算146ストロークをマークした福岡県朝倉市在住の豊嶋崇敏(福岡センチュリー・49歳)が、競技参戦10年目で2位に7打差の大差をつけ自身初のタイトルを手中に収める。
「初めてこういうタイトルをもらえたので本当に嬉しいです。ショットもパットも凄くかみ合って、稀にみる絶好調でした。10月の九州ミッドアマの決勝が終わったのを機に元々フックだった球筋をスライスの軌道に変えてから、今回は特にティショットが良かったですね。2026年はミッドアマでジャパンに行くことを一番の目標にしている。ホームコースである九州サーキットを始め、50歳から出られるプロの大会の福岡シニアや佐世保シニアにも出れるように頑張りたいと思っています」。
◆シニアの部は最終日に2打差を追って出た1989年日本アマ王者の尾家清孝(周防灘・76歳)が2位に2打差の通算152ストロークで逆転。今部門最多4回目のV、3勝した一般男子と合わせ通算7回目の優勝で2025年シーズンを締め括る。
「凄い高速グリーンでしたが、30年以上ずっと使っていたL字のパターから2年ほど前に変えたマレットタイプのパターにもやっと慣れた感じで2ラウンドとも結構入りました。今年は高校2年と3年で優勝して以来一度も出てなかったホームコースのクラブ選手権に49年ぶり出たのが一番のイベント。地元で育ってきている若い奴らとまた競うのも面白いなと思って、対外試合以上に楽しみが増えた年でした」。
◆ミッドシニアの部は2位に3打差の通算153ストロークで2年ぶりに奪還した江村博次(熊本空港・69歳)が通算4回目の頂点。
「(一時は逆転を許すも)4つのバーディが来たので逆転できた。今年はシニアとミッドシニアでジャパンに行けて、ミッドシニアでは3位に入賞したから最高の年だったと思う。グランドシニアに出られる年齢になる2026年は、再挑戦という気持ちでシニア3部門で頑張っていきたいと思っています」
◆グランドシニアの部は唯一70ストローク台を並べて勝ち切った青木英樹(佐賀ロイヤル・74歳)が2位に4打差の通算152ストロークで大会初優勝。
「初日はパターが完璧くらいに入った。日本グランドシニアゴルフ選手権はつまらない結果でしたが、久しぶりに出た今年最後の大会で8月の佐賀県アマとクラブ選手権に続いて優勝することが出来ました。2026年は九州グランドシニア選手権で優勝してみたいですね」
◆レディスの部は大手前大1年の三明桜子(佐賀ロイヤル)が通算156ストローク◆一般男子学生の部は沖学園高1年の三明優太(佐賀ロイヤル)通算148ストローク◆レディス学生の部は第一薬科大付属高3年の小湊鈴蘭(菊池高原)が通算149ストロークで制した。
◆一般男子社会人の部は初日から首位を譲らず2日間競技の自己ベストとなる通算146ストロークをマークした福岡県朝倉市在住の豊嶋崇敏(福岡センチュリー・49歳)が、競技参戦10年目で2位に7打差の大差をつけ自身初のタイトルを手中に収める。
「初めてこういうタイトルをもらえたので本当に嬉しいです。ショットもパットも凄くかみ合って、稀にみる絶好調でした。10月の九州ミッドアマの決勝が終わったのを機に元々フックだった球筋をスライスの軌道に変えてから、今回は特にティショットが良かったですね。2026年はミッドアマでジャパンに行くことを一番の目標にしている。ホームコースである九州サーキットを始め、50歳から出られるプロの大会の福岡シニアや佐世保シニアにも出れるように頑張りたいと思っています」。
◆シニアの部は最終日に2打差を追って出た1989年日本アマ王者の尾家清孝(周防灘・76歳)が2位に2打差の通算152ストロークで逆転。今部門最多4回目のV、3勝した一般男子と合わせ通算7回目の優勝で2025年シーズンを締め括る。
「凄い高速グリーンでしたが、30年以上ずっと使っていたL字のパターから2年ほど前に変えたマレットタイプのパターにもやっと慣れた感じで2ラウンドとも結構入りました。今年は高校2年と3年で優勝して以来一度も出てなかったホームコースのクラブ選手権に49年ぶり出たのが一番のイベント。地元で育ってきている若い奴らとまた競うのも面白いなと思って、対外試合以上に楽しみが増えた年でした」。
◆ミッドシニアの部は2位に3打差の通算153ストロークで2年ぶりに奪還した江村博次(熊本空港・69歳)が通算4回目の頂点。
「(一時は逆転を許すも)4つのバーディが来たので逆転できた。今年はシニアとミッドシニアでジャパンに行けて、ミッドシニアでは3位に入賞したから最高の年だったと思う。グランドシニアに出られる年齢になる2026年は、再挑戦という気持ちでシニア3部門で頑張っていきたいと思っています」
◆グランドシニアの部は唯一70ストローク台を並べて勝ち切った青木英樹(佐賀ロイヤル・74歳)が2位に4打差の通算152ストロークで大会初優勝。
「初日はパターが完璧くらいに入った。日本グランドシニアゴルフ選手権はつまらない結果でしたが、久しぶりに出た今年最後の大会で8月の佐賀県アマとクラブ選手権に続いて優勝することが出来ました。2026年は九州グランドシニア選手権で優勝してみたいですね」
◆レディスの部は大手前大1年の三明桜子(佐賀ロイヤル)が通算156ストローク◆一般男子学生の部は沖学園高1年の三明優太(佐賀ロイヤル)通算148ストローク◆レディス学生の部は第一薬科大付属高3年の小湊鈴蘭(菊池高原)が通算149ストロークで制した。

