News & Topics
2025.12.02
阿蘇地区オープンゴルフ2025 シニア・ミッドシニアの部 会場/グランドチャンピオンゴルフクラブ
Golf competition Final match
~KUMAMOTO~
「第16回阿蘇地区オープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は全6部門に計351人が出場して熱戦を繰り広げた。
肥後サンバレーCC(第1戦=トライアル阿蘇)で決勝が行われた一般の部は尾田優貴(31歳)が通算3オーバー147ストローク、スーパーシニアの部は瀧下幸治(82歳)が通算14オーバー158ストロークで制し、グランドチャンピオンGC(第1戦=あつまる阿蘇赤水GC)で決勝が行われたシニアの部は木村健仁(68歳)が通算13オーバー157ストローク、ミッドシニアの部は前田弘(71歳)が通算14オーバー154ストロークでV。
【シニアの部】木村建仁が5年ぶり奪還
シニアの部(出場64人)は3打差の6位タイから巻き返した木村建仁が2020年以来2度目の勝利を手中。2ラウンドとも唯一70ストローク台を並べて逆転し「優勝は久しぶり、辛抱した」と笑みを浮かべた。
同じ最終組の前組で競った西川伸一を3打差で振り切って県内主要競技3勝目、いずれも逆転劇を演じる勝負強さをみせた木村は「お陰様で体調には問題がないし、この歳になってもハラハラ、ドキドキする競技は健康のためにも良くて充実感がある。これからも緊張感を楽しみながら、出来るだけ上位争いをしたい」と意欲を漲らせた。
【ミッドシニアの部】大会規定で勝ち切った前田弘が3度目の頂点
ミッドシニアの部(出場73人)は最後まで予断を許さない激戦を乗り切った前田弘が同スコアで並んだ緒方孝則を競技規定(マッチング)で上回って粘勝した。
上位陣が軒並みスコアメイクに苦戦する中、一騎打ちの様相となった緒方との3打差を追いかけて入った最終バックナイン。遂に捉えて突入した終盤の17番(パー4)ではキーポイントだったという4㍍のパーセービングパットを捩じ込むと、最終18番(パー5)では互いにバーディを奪って譲らぬデッドヒートを展開した前田は「来年へのご褒美かなと思っています」。2月の県南地区オープンと城北地区オープン、6月のスポ協と8月の空港周辺地区オープンに次ぐシーズン自己最多の年間5勝目を飾って締め括った。
肥後サンバレーCC(第1戦=トライアル阿蘇)で決勝が行われた一般の部は尾田優貴(31歳)が通算3オーバー147ストローク、スーパーシニアの部は瀧下幸治(82歳)が通算14オーバー158ストロークで制し、グランドチャンピオンGC(第1戦=あつまる阿蘇赤水GC)で決勝が行われたシニアの部は木村健仁(68歳)が通算13オーバー157ストローク、ミッドシニアの部は前田弘(71歳)が通算14オーバー154ストロークでV。
阿蘇大津GCで決勝(第1戦=熊本GC阿蘇湯之谷C)が行われたグランドシニアの部は松尾昇一(75歳)が通算7オーバー151ストローク、レディースの部は西澤瑠美(33歳)が通算17オーバー161ストロークで優勝を飾った。
【シニアの部】木村建仁が5年ぶり奪還
シニアの部(出場64人)は3打差の6位タイから巻き返した木村建仁が2020年以来2度目の勝利を手中。2ラウンドとも唯一70ストローク台を並べて逆転し「優勝は久しぶり、辛抱した」と笑みを浮かべた。
同じ最終組の前組で競った西川伸一を3打差で振り切って県内主要競技3勝目、いずれも逆転劇を演じる勝負強さをみせた木村は「お陰様で体調には問題がないし、この歳になってもハラハラ、ドキドキする競技は健康のためにも良くて充実感がある。これからも緊張感を楽しみながら、出来るだけ上位争いをしたい」と意欲を漲らせた。
【ミッドシニアの部】大会規定で勝ち切った前田弘が3度目の頂点
ミッドシニアの部(出場73人)は最後まで予断を許さない激戦を乗り切った前田弘が同スコアで並んだ緒方孝則を競技規定(マッチング)で上回って粘勝した。
上位陣が軒並みスコアメイクに苦戦する中、一騎打ちの様相となった緒方との3打差を追いかけて入った最終バックナイン。遂に捉えて突入した終盤の17番(パー4)ではキーポイントだったという4㍍のパーセービングパットを捩じ込むと、最終18番(パー5)では互いにバーディを奪って譲らぬデッドヒートを展開した前田は「来年へのご褒美かなと思っています」。2月の県南地区オープンと城北地区オープン、6月のスポ協と8月の空港周辺地区オープンに次ぐシーズン自己最多の年間5勝目を飾って締め括った。

