News & Topics
2025.12.09
阿蘇地区オープンゴルフ2025 グランドシニア・レディースの部 会場/阿蘇大津ゴルフクラブ
Golf competition Final match
~KUMAMOTO~
「第16回阿蘇地区オープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は全6部門に計351人が出場して熱戦を繰り広げた。
肥後サンバレーCC(第1戦=トライアル阿蘇)で決勝が行われた一般の部は尾田優貴(31歳)が通算3オーバー147ストローク、スーパーシニアの部は瀧下幸治(82歳)が通算14オーバー158ストロークで制し、グランドチャンピオンGC(第1戦=あつまる阿蘇赤水GC)で決勝が行われたシニアの部は木村健仁(68歳)が通算13オーバー157ストローク、ミッドシニアの部は前田弘(71歳)が通算14オーバー154ストロークでV。
「第16回阿蘇地区オープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は全6部門に計351人が出場して熱戦を繰り広げた。
肥後サンバレーCC(第1戦=トライアル阿蘇)で決勝が行われた一般の部は尾田優貴(31歳)が通算3オーバー147ストローク、スーパーシニアの部は瀧下幸治(82歳)が通算14オーバー158ストロークで制し、グランドチャンピオンGC(第1戦=あつまる阿蘇赤水GC)で決勝が行われたシニアの部は木村健仁(68歳)が通算13オーバー157ストローク、ミッドシニアの部は前田弘(71歳)が通算14オーバー154ストロークでV。
阿蘇大津GCで決勝(第1戦=熊本GC阿蘇湯之谷C)が行われたグランドシニアの部は松尾昇一(75歳)が通算7オーバー151ストローク、レディースの部は西澤瑠美(33歳)が通算17オーバー161ストロークで優勝を飾った。
【グランドシニアの部】3打差をひっくり返した松尾昇一が2年ぶり歓喜
グランドシニアの部(出場91人)は首位との3打差を追って出た松尾昇一が粘りのプレーを展開した決勝を3ボギーで耐え逆転。高尾正儀と前田弘と切磋琢磨した最終組の前組から上位陣を抜き去って大会初優勝を決め、2023年空港周辺地区オープン以来2年ぶりの勝利を掴んだ。
幾度もパーセーブして繋いだショートゲームの重要性を改めて実感したという今回。2月の天草宇城オープンと4月の熊日トーナメントではいずれも優勝争いを演じながらも2位に終わった松尾は「年始から、暇さえあればメンバーのコース(熊本GC城南C)に行って重点的にアプローチとパターのショートゲームを練習した甲斐があった。その成果が出たのか、最高だね」と微笑。
新たなシーズンへの弾みとなる結果に「距離感など年を取ったら特に鈍るショートゲームの大事さが改めて分かった。(2026年は)まずは九州グランドシニア選手権を目標に、ジャパンに行けるように頑張りたい」と胸を膨らませた。
【レディースの部】西澤瑠美が3年ぶり3度目のV
レディースの部(出場21人)は最終バックナインの攻防をを切り抜けた西澤瑠美が3年ぶりに奪還。同じ最終組で競った後藤由美子を2打差で退けた。
大会最多優勝記録の3勝目を挙げ「悩んでいた親指の腱鞘炎も夏以降から徐々に良くなった。風が強くなった後半はティショットが悪くなって、パッティングも入らないようになり苦しかったけど、何とか耐えて良かった」。
「パーオン率も以前より上がって、バーディ数が増えた」という2025年は、2月のプライベートラウンドで自身初のアンダーパー「71」をマーク。さらに8月の空港周辺地区オープンでは競技初の「69」を叩き出すなど、レベルアップした姿をアピールした西澤が4月の熊日トーナメントに次ぐ2つ目の勝利を手にした。
【グランドシニアの部】3打差をひっくり返した松尾昇一が2年ぶり歓喜
グランドシニアの部(出場91人)は首位との3打差を追って出た松尾昇一が粘りのプレーを展開した決勝を3ボギーで耐え逆転。高尾正儀と前田弘と切磋琢磨した最終組の前組から上位陣を抜き去って大会初優勝を決め、2023年空港周辺地区オープン以来2年ぶりの勝利を掴んだ。
幾度もパーセーブして繋いだショートゲームの重要性を改めて実感したという今回。2月の天草宇城オープンと4月の熊日トーナメントではいずれも優勝争いを演じながらも2位に終わった松尾は「年始から、暇さえあればメンバーのコース(熊本GC城南C)に行って重点的にアプローチとパターのショートゲームを練習した甲斐があった。その成果が出たのか、最高だね」と微笑。
新たなシーズンへの弾みとなる結果に「距離感など年を取ったら特に鈍るショートゲームの大事さが改めて分かった。(2026年は)まずは九州グランドシニア選手権を目標に、ジャパンに行けるように頑張りたい」と胸を膨らませた。
【レディースの部】西澤瑠美が3年ぶり3度目のV
レディースの部(出場21人)は最終バックナインの攻防をを切り抜けた西澤瑠美が3年ぶりに奪還。同じ最終組で競った後藤由美子を2打差で退けた。
大会最多優勝記録の3勝目を挙げ「悩んでいた親指の腱鞘炎も夏以降から徐々に良くなった。風が強くなった後半はティショットが悪くなって、パッティングも入らないようになり苦しかったけど、何とか耐えて良かった」。
「パーオン率も以前より上がって、バーディ数が増えた」という2025年は、2月のプライベートラウンドで自身初のアンダーパー「71」をマーク。さらに8月の空港周辺地区オープンでは競技初の「69」を叩き出すなど、レベルアップした姿をアピールした西澤が4月の熊日トーナメントに次ぐ2つ目の勝利を手にした。

