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2026.01.18
エナジックオープンU-22 2026 男子は清本貴秀、女子はイ・ダヨンがともに通算2アンダーで大会初V!! 会場/エナジック瀬嵩カントリークラブ
「2026エナジックオープンU-22」は1月17日㈯から2日間、沖縄県名護市のエナジック瀬嵩カントリークラブ(パー73)で男女計98人が出場して行われ、男子の部は清本貴秀(福井工大福井高2年)、女子の部はイ・ダヨン(韓国・ソラック高1年)がともに通算2アンダー144ストロークで大会初優勝を飾った。
なお、大会期間中に亥飼陽(日本体育大2年)がアルバトロス、水野恵介(学法石川高3年)がホールインワンを達成した。
なお、大会期間中に亥飼陽(日本体育大2年)がアルバトロス、水野恵介(学法石川高3年)がホールインワンを達成した。
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愛知県出身の清本貴秀が参戦4年目の歓喜
男子の部(出場47人)は9個のバーディを量産した初日に5アンダー68ストロークをマークして単独首位発進を決めた清本貴秀(愛知県出身)が逃げ切り大会初V。最終バックナインで食い下がった地元の塚原大雅と小川琥太郎に2打差をつけ振り切った。
中学2年から4大会連続で臨んだ厳しいレイアウトの難コースと向き合った2日間36ホールの戦いに「エナジックのコース攻略のため、キャリーで250㍎くらいのミニドラを初めて入れて、OBを3つに抑えられたのが良かった」と安堵の表情。試合中には切磋琢磨し、沖縄に来た時には寝泊りをする同学年の呉屋陽星ファミリーにも「飛行場まで迎えに来てくれたり、お世話になっています」と感謝を示した。
3歳からゴルフに触れ、中学3年の2022年に全国中学校ゴルフ選手権を制するなど活躍。現在は高校の寮の同部屋で2024年日本アマを制したナショナルチームの松山茉生の活躍を糧にモチ―ベーションを高める。高校卒業後は岐阜県の朝日大学への進学を視野にプロを志す清本は「毎日筋トレをして飛ばし屋になりたい。今年は日本アマでトップ3に入って、卒業後はQTから日本ツアーに、そして中島啓太さんみたいにヨーロッパツアーを目指したい」と夢を描いた。
一方2位に入った塚原大雅は中学1年から地元神奈川県横浜市を離れて6年間腕を磨いた学び舎に思いを馳せた。
寮との往復を繰り返す濃密な日々を送ったホームのステージで、自身の高校ラストゲームを全うし「自分のショットが打てて、試合感が凄い楽しかったです」と晴れやかな表情。
今春から千葉県銚子市にあるエナジックグループの千葉化学大学に進学してプロを目指す18歳は「本当に寂しい、でも大城会長をはじめコーチや色んな人に支えてもらって練習した6年間で成長した部分が凄くあった。恩返しが出来るように、また新しい環境でも自分自身を現わせるように頑張っていきたいと思います」と目頭を熱くした。
韓国のイ・ダヨンが荒木七海との接戦制す
女子の部(出場51人)は初日唯一のアンダーパー71ストロークで単独首位に立ったイ・ダヨン(韓国出身)が荒木七海とのデッドヒートを切り抜け大会初優勝を飾った。
挑戦4回目の舞台で優勝スピーチに立った17歳は「韓国から来たイ・ダヨンです。優勝を祝ってくださり有難うございます。4年間毎年エナジックに来たのが役に立って、こんな良い成績が出せたと思います。日本の選手達のショットも見ながら沢山学ぶことも出来ました、次の機会もみなさんとまた会えれば嬉しいです」と満面の笑顔を見せた。
惜しくも2位に終わった日本高校ゴルフ連盟選抜チームの荒木七海は「途中3アンダーまでいったけど・・・、ショットからショートゲームまで全てが上手かった」と相手のプレーを称賛。それでも一時は逆転トップに立つなど優勝争いに絡んだゲームを終え「以前、ショートホールで15打くらい打った事もあるここのコースで、2日間このスコアで上がれたのはめっちゃ嬉しい。成長したのかなと思う」と充実感に満ちた。
男子の部(出場47人)は9個のバーディを量産した初日に5アンダー68ストロークをマークして単独首位発進を決めた清本貴秀(愛知県出身)が逃げ切り大会初V。最終バックナインで食い下がった地元の塚原大雅と小川琥太郎に2打差をつけ振り切った。
中学2年から4大会連続で臨んだ厳しいレイアウトの難コースと向き合った2日間36ホールの戦いに「エナジックのコース攻略のため、キャリーで250㍎くらいのミニドラを初めて入れて、OBを3つに抑えられたのが良かった」と安堵の表情。試合中には切磋琢磨し、沖縄に来た時には寝泊りをする同学年の呉屋陽星ファミリーにも「飛行場まで迎えに来てくれたり、お世話になっています」と感謝を示した。
3歳からゴルフに触れ、中学3年の2022年に全国中学校ゴルフ選手権を制するなど活躍。現在は高校の寮の同部屋で2024年日本アマを制したナショナルチームの松山茉生の活躍を糧にモチ―ベーションを高める。高校卒業後は岐阜県の朝日大学への進学を視野にプロを志す清本は「毎日筋トレをして飛ばし屋になりたい。今年は日本アマでトップ3に入って、卒業後はQTから日本ツアーに、そして中島啓太さんみたいにヨーロッパツアーを目指したい」と夢を描いた。
一方2位に入った塚原大雅は中学1年から地元神奈川県横浜市を離れて6年間腕を磨いた学び舎に思いを馳せた。
寮との往復を繰り返す濃密な日々を送ったホームのステージで、自身の高校ラストゲームを全うし「自分のショットが打てて、試合感が凄い楽しかったです」と晴れやかな表情。
今春から千葉県銚子市にあるエナジックグループの千葉化学大学に進学してプロを目指す18歳は「本当に寂しい、でも大城会長をはじめコーチや色んな人に支えてもらって練習した6年間で成長した部分が凄くあった。恩返しが出来るように、また新しい環境でも自分自身を現わせるように頑張っていきたいと思います」と目頭を熱くした。
韓国のイ・ダヨンが荒木七海との接戦制す
女子の部(出場51人)は初日唯一のアンダーパー71ストロークで単独首位に立ったイ・ダヨン(韓国出身)が荒木七海とのデッドヒートを切り抜け大会初優勝を飾った。
挑戦4回目の舞台で優勝スピーチに立った17歳は「韓国から来たイ・ダヨンです。優勝を祝ってくださり有難うございます。4年間毎年エナジックに来たのが役に立って、こんな良い成績が出せたと思います。日本の選手達のショットも見ながら沢山学ぶことも出来ました、次の機会もみなさんとまた会えれば嬉しいです」と満面の笑顔を見せた。
惜しくも2位に終わった日本高校ゴルフ連盟選抜チームの荒木七海は「途中3アンダーまでいったけど・・・、ショットからショートゲームまで全てが上手かった」と相手のプレーを称賛。それでも一時は逆転トップに立つなど優勝争いに絡んだゲームを終え「以前、ショートホールで15打くらい打った事もあるここのコースで、2日間このスコアで上がれたのはめっちゃ嬉しい。成長したのかなと思う」と充実感に満ちた。

