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2026.02.17
天草宇城アマチュアオープンゴルフ選手権2026 グランドシニアの部 会場/あつまるレークカントリークラブ
「第28回天草宇城アマチュアオープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は2月17日㈫に熊本県宇城市のあつまるレークカントリークラブ(パー72)で行われ、第1戦(ワールドCC)との合計スコアで競った結果、グランドシニアの部は佐々木徹(79歳)が2位に5打差の通算1オーバー145ストロークで連覇を達成した。
佐々木徹が通算1オーバーの好スコアで2連覇
第1戦で唯一のアンダーパー2アンダー70ストロークをマークして飛び出した佐々木が決勝を3オーバー75ストロークにまとめ完勝。歴代最少スコアに並ぶ好記録で2位の高尾に5打差をつけ、今部門史上4人目の連覇を果たした。
今季初戦で存在感をアピールした79歳のエキスパートは「パットは臆病に寸止めの感じでしたが、ショットは良かった方ですね。ドライバーもラフに行ったのは2~3本しかなかった」と充実の表情を浮かべた。
新たな気づきに手応えを示した今回、「フォームづくりを今までになくやって来た」というオフ期には、昨秋ホームコースの研修会時に受けたプロからのアドバイスに光明を見出した佐々木は「以前より球も捕まるようになって、ゴルフが楽になって来た。この後どうゆう風に活きてくるのかが楽しみですね」と希望に満ちた。
2019年日本ミッドシニアゴルフ選手権で頂点を極めた佐々木は「来年はもう80歳になる。今年は最後だという意持ちで、何とかもう一度ジャパンに行きたいですね」。真摯に競技ゴルフと向き合い続けるベテランプレーヤーは4年ぶりの檜舞台をターゲットに、チャレンジングな2026年シーズンを動き始めた。

