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2026.02.17

天草宇城アマチュアオープンゴルフ選手権2026 ミッドシニアの部 会場/あつまるレークカントリークラブ

 「第28回天草宇城アマチュアオープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は2月17日㈫に熊本県宇城市のあつまるレークカントリークラブ(パー72)で行われ、第1戦(ワールドCC)との合計スコアで競った結果、ミッドシニアの部は河野安彦(65歳)が通算10オーバー・154ストロークで並んだ本山聖英(66歳)をプレーオフで下し2017年大会(シニアの部)に次ぐ2部門目の頂点に立った。

主催クラブ【あつまるレークCC・熊本GC城南C・ザ・マスターズ天草C・不知火CC・チェリーG天草C・チェリーG宇土C・ワールドCC】



PO制し9年ぶりのタイトル、河野安彦

 2017年大会(シニアの部)に次ぐ自身9年ぶりのタイトルに、8打差を追いかけた決勝。上位陣が苦戦する中最終組の前組からトップを捕らえたミッドシニアルーキーの河野が、勢いそのまま突入したプレーオフ1ホール目に結実のピリオドを打った。
 鎮西高校卒業直後に入団した横浜大洋ホエールズから西部ライオンズまで約12年間はプロ野球界で外野手として活躍。40歳からゴルフを始め昨年は九州シニアに進出して奮戦したスラッガーは「野球と違ってゴルフは繊細。今年もエンジョイゴルフをモットーに、これからも何とか頑張ります」。シニアとMシニアにWチャレンジする新たなシーズンへ好スタートを切った。
 惜しくも1ホール目でパーセーブ出来ずに後塵を拝した本山は「大会でのプレーオフは初めてでしたが、負けたので悔しいですね」。次戦出場予定の「九州ミッドシニア予選では頑張りたい」と気持ちを切り替えた。


 
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