News & Topics
2026.02.19
城北地区ゴルフ選手権2026 グランドシニアの部 会場/司ロイヤルゴルフクラブ
熊本県の北部地区8クラブが主催する「第21回城北地区ゴルフ選手権」の決勝は2月19日㈭に熊本県玉名市の司ロイヤルゴルフクラブ(パー72)で行われ、第1戦(フォレスト南関GC)との合計スコアで競った結果、グランドシニアの部は岩﨑勇紀夫(78歳)が通算11オーバー・155ストロークで4年ぶり3度目の頂点に立った。
◆主催クラブ【フォレスト南関GC・玉名CC・グリーンランドRGC・九州GC小岱山C・司ロイヤルGC・司菊水GC・鹿北GC・KAO GC】
4年ぶり奪還を果たした岩﨑勇紀夫
第1戦で後続に4打差の2オーバー74ストロークをマークしてアドバンテージを奪った岩﨑が最終組の3組前から追い上げた藤田に3打差をつけ粘勝した。
週に5日は200球の練習を欠かさず競技ゴルフと向き合うベテランは、連覇(2021~2022)に次ぐ今部門最多となる3度目の頂点に「難しいコースが多い城北地区の大会は挑戦し甲斐があるし、なぜか相性が良いですね」と頬を緩めた。
「ショートホールでダボを2回したり一時は諦めかけていけど」という中、難易度の高い後半の16番(パー3)で起死回生のバーディを奪って息を吹き返した岩﨑は「次はグランドシニア一本に絞って出る熊日。そして今年はもう1回、日本グランドシニアに挑戦したいと思っています。熊本予選は地元のチサン御船CC(ホームコース)であるので最後だと思って頑張りたい」とモチベーションを上げた。
◆主催クラブ【フォレスト南関GC・玉名CC・グリーンランドRGC・九州GC小岱山C・司ロイヤルGC・司菊水GC・鹿北GC・KAO GC】
4年ぶり奪還を果たした岩﨑勇紀夫
第1戦で後続に4打差の2オーバー74ストロークをマークしてアドバンテージを奪った岩﨑が最終組の3組前から追い上げた藤田に3打差をつけ粘勝した。
週に5日は200球の練習を欠かさず競技ゴルフと向き合うベテランは、連覇(2021~2022)に次ぐ今部門最多となる3度目の頂点に「難しいコースが多い城北地区の大会は挑戦し甲斐があるし、なぜか相性が良いですね」と頬を緩めた。
「ショートホールでダボを2回したり一時は諦めかけていけど」という中、難易度の高い後半の16番(パー3)で起死回生のバーディを奪って息を吹き返した岩﨑は「次はグランドシニア一本に絞って出る熊日。そして今年はもう1回、日本グランドシニアに挑戦したいと思っています。熊本予選は地元のチサン御船CC(ホームコース)であるので最後だと思って頑張りたい」とモチベーションを上げた。

