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2026.02.19

城北地区ゴルフ選手権2026 一般男子の部 会場/司ロイヤルゴルフクラブ

 熊本県の北部地区8クラブが主催する「第21回城北地区ゴルフ選手権」の決勝は2月19日㈭に熊本県玉名市の司ロイヤルゴルフクラブ(パー72)で行われ、第1戦(鹿北GC)との合計スコアで競った結果、一般の部は首位との1打差を追って出た松永信一郎(40歳)が通算11オーバー・155ストロークで逆転初優勝を飾った。

◆主催クラブ【フォレスト南関GC・玉名CC・グリーンランドRGC・九州GC小岱山C・司ロイヤルGC・司菊水GC・鹿北GC・KAO GC】


競技参戦3年目、松永信一郎が初の頂点に

 唯一70ストロークを並べて自身初のタイトルを掴んだ松永は「チャンスについた時にバーディを決められたり、目の前の1打に集中することが出来て楽しめました」と満面の笑みを浮かべた。
 第1戦でトップと1打差の好位置につけて迎えた決勝は「2戦とも感じは良かった」という危なげないショットを軸に自らのプレーを全う。60ヤードの第3打を58度のウェッジで1㍍に寄せた出だしの1番(パー5)でバーディが先行した前半は第3打がトップしてOBとなった5番(パー5)でダブルボギーを喫すも3オーバーで粘ってトップの座を奪うと、実測188ヤードの第1打を6Iで1.5メールに絡めた終盤の15番(パー3)から連続バーディを奪って勝利を引き寄せた後半を2オーバーにまとめフィニッシュ。同じ最終組で競った村山を5打差で振り切った。
 28歳からゴルフを始め競技参戦3年目。1年半前からは「練習ラウンドは互いに休みが合う時に一緒に行ったりしている。ああゆうゴルフが出来るように成りたいと思うようになって、スコアにも拘るようになった」という昨年阿蘇地区オープンを制した尾田と出会って以降、刺激を受ける。
 待望の勝利を手にした松永は「優勝するとは思ってなかったので嬉しいです。これからも楽しみながら、苦手なところをなくしてスキルアップしたい」と達成感に浸った。


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