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2026.02.24
天草宇城アマチュアオープンゴルフ選手権2026 シニアの部 会場/ザ・マスターズ天草コース
「第28回天草宇城アマチュアオープンゴルフ選手権/後援=ゴルフタイムス」は2月24日㈫に熊本県天草市のザ・マスターズ天草コース(パー72)で行われ、第1戦(熊本GC城南C)との合計スコアで競った結果、シニアの部は福留洋一(61歳)が2位に7打差の通算3オーバー147ストロークで大会連覇を飾った。
◆主催クラブ【あつまるレークCC・熊本GC城南C・ザ・マスターズ天草C・不知火CC・チェリーG天草C・チェリーG宇土C・ワールドCC】
シニア部門史上3人目の連覇、福留洋一
トップとの3打差を追ってティオフした福留は「アイアンの調子が良くなったので、良い感じで回れた」とアジャストしたショットとパットが噛み合い猛追。パーを重ねて入った5番(パー4)でバーディが先行した前半をボギーフリーの1アンダーで折り返して逆転首位に立つと、10番と14番のロングホールで確実にバーディを決めた後半を1ボギーに抑えフィニッシュ。2位の井手尾に7打差をつけ、福田靖高(2000-2001)と山下勇夫(2015-2016)以来10年ぶり3人目の連覇を達成した。
昨秋、日本選手権を前にした頃から違和感を感じ始めたという攻略軸のアイアンショットにも好感触を示した今回。「肩から先の意識をなくして、力まずに。よりゆっくりクラブのまんま振る」と理想のスイングを追求する2021年九州シニア王者は「今年は強い選手達がシニア部門に上がってくるので負けないように、また昨年九州大会をダブル(シニア・ミッドシニア)で獲った5歳上の八丁さんと切磋琢磨しながら、日本選手権でメダルが獲れるように」。主戦場とするシニア部門で再び、プライベートでも親交を持つ好敵手との真剣勝負に胸を躍らせる。

