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2026.02.26
城北地区ゴルフ選手権2026 シニアの部 会場/玉名カントリークラブ
熊本県の北部地区8クラブが主催する「第21回城北地区ゴルフ選手権」シニアの部の決勝は2月26日㈭に熊本県玉名市の玉名カントリークラブ(パー72)で行われ、第1戦(グリーンランドRGC)との合計スコアで競った結果、河口康広(65歳)が通算6オーバー・150ストロークで逆転部門初V、2度制した一般男子の部(2013・2024)に次ぐ大会2部門制覇を達成した。
◆主催クラブ【フォレスト南関GC・玉名CC・グリーンランドRGC・九州GC小岱山C・司ロイヤルGC・司菊水GC・鹿北GC・KAO GC】
初の部門でも存在感を示した河口康広
トップとの1打差を追って決勝に臨んだ河口はフロントナインで盤石のプレーをみせ前進。4㍍のチャンスを沈めた6番(パー3)から連続バーディを奪った前半で主導権を握ると、折り返した直後の10番(パー4)ではダブルボギーを叩くも、15番(パー4)でバウンスバックを決めリズムを繋いだバックナインを4オーバーで耐え終止符。最終組の3組前で粘戦した2位の本田に4打差をつけ快勝した。
2年連続出場を狙う秋の日本ミッドシニア選手権出場をターゲットに突き進む2026年。シーズン初戦の白星に「天候にも恵まれて体が凄く動いた。初戦から飛距離も少し戻って、決勝でも距離の長い玉名CCといえ随分ゴルフが楽に感じるようになった。去年は枯れたゴルフに徹していたけど、最近はパーオン率が良くなってバーディチャンスも増えて来たので、ゴルフが楽しくなって明るい兆しかな」と手応えを口にした。
18ホール中15ホールでパーオンする持ち味のショット力を取り戻した河口は「今年も日本スポーマスターズを狙いながら、九州シニアと九州ミッドシニアもジャパンを目指してチャレンジしてみたい」と目じりを下げた。
◆主催クラブ【フォレスト南関GC・玉名CC・グリーンランドRGC・九州GC小岱山C・司ロイヤルGC・司菊水GC・鹿北GC・KAO GC】
初の部門でも存在感を示した河口康広
トップとの1打差を追って決勝に臨んだ河口はフロントナインで盤石のプレーをみせ前進。4㍍のチャンスを沈めた6番(パー3)から連続バーディを奪った前半で主導権を握ると、折り返した直後の10番(パー4)ではダブルボギーを叩くも、15番(パー4)でバウンスバックを決めリズムを繋いだバックナインを4オーバーで耐え終止符。最終組の3組前で粘戦した2位の本田に4打差をつけ快勝した。
2年連続出場を狙う秋の日本ミッドシニア選手権出場をターゲットに突き進む2026年。シーズン初戦の白星に「天候にも恵まれて体が凄く動いた。初戦から飛距離も少し戻って、決勝でも距離の長い玉名CCといえ随分ゴルフが楽に感じるようになった。去年は枯れたゴルフに徹していたけど、最近はパーオン率が良くなってバーディチャンスも増えて来たので、ゴルフが楽しくなって明るい兆しかな」と手応えを口にした。
18ホール中15ホールでパーオンする持ち味のショット力を取り戻した河口は「今年も日本スポーマスターズを狙いながら、九州シニアと九州ミッドシニアもジャパンを目指してチャレンジしてみたい」と目じりを下げた。

