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2026.04.02
PGA男子ゴルフプロテスト2026 上位4人は最終プロテストへ!! 会場/玉名カントリークラブ
後藤颯太が通算1アンダーでトップ通過!!
上位4人は最終プロテストへ進出
日本プロゴルフ協会「2026PGA資格認定プロテスト九州地区予選」は4月1日㈬から2日間、熊本県玉名の玉名カントリークラブ(7,084ヤード・パー72)で67人が出場して行われ、大分県出身の後藤颯太(フリー・22歳 東海大九州卒)が通算1アンダー143ストロークで1位通過を決めた。
1打差の通算イーブンパー144ストロークで福岡県出身の大地陸遥(フリー・18歳 沖学園高卒)が続き、さらに1打差の通算1オーバー145ストロークで日本経済大4年の山下竜弥(21歳)が3位。1次と2次テストが免除される最後の4枠目には長崎県出身の園田一海(フリー・26歳 東北福祉大卒)が通算2オーバーで並んだ佐賀県出身の杉原利輝(PATRON・29歳)をプレーオフで下して食い込み、9月1日㈫から4日間競技で開かれる最終プロテスト(烏山城CC/栃木県)に駒を進めた。
【最終テストへジャンプアップした4選手】
1位/後藤颯太
昨年、ファイナルで苦汁を舐めた後藤は2度目のチャレンジに「去年は通らないといけないという思いが強すぎて上手くいかなかった。去年からスイング改造をして、段々自信もついてきた。今年は気負わず楽に楽しく頑張りたいと思います」
2位/大地陸遥
沖学園高卒業直後に挑んだ初のプロテストで好スタートを切った大地は「今回はギリギリ耐えました。もっと上にいけるように、アプローチとショットを精度を高めて、一発合格が出来るように頑張ります」
3位/山下竜弥
プロテストの第一関門を高順位でクリアした大学4年の山下は「まずはホッとしています。来年からはプロとしてやっていけるように油断せず、課題のグリーン周りのショートゲームを徹底的に修正したい」
4位/園田一海
プレーオフを切り抜け最終テストの切符を掴んだ園田は「飛距離を求め過ぎずに、それ以外のところで出来ることをやって、1位で通れるように練習したいと思います(5度目の挑戦
)」
上位4人は最終プロテストへ進出
日本プロゴルフ協会「2026PGA資格認定プロテスト九州地区予選」は4月1日㈬から2日間、熊本県玉名の玉名カントリークラブ(7,084ヤード・パー72)で67人が出場して行われ、大分県出身の後藤颯太(フリー・22歳 東海大九州卒)が通算1アンダー143ストロークで1位通過を決めた。
1打差の通算イーブンパー144ストロークで福岡県出身の大地陸遥(フリー・18歳 沖学園高卒)が続き、さらに1打差の通算1オーバー145ストロークで日本経済大4年の山下竜弥(21歳)が3位。1次と2次テストが免除される最後の4枠目には長崎県出身の園田一海(フリー・26歳 東北福祉大卒)が通算2オーバーで並んだ佐賀県出身の杉原利輝(PATRON・29歳)をプレーオフで下して食い込み、9月1日㈫から4日間競技で開かれる最終プロテスト(烏山城CC/栃木県)に駒を進めた。
【最終テストへジャンプアップした4選手】
1位/後藤颯太
昨年、ファイナルで苦汁を舐めた後藤は2度目のチャレンジに「去年は通らないといけないという思いが強すぎて上手くいかなかった。去年からスイング改造をして、段々自信もついてきた。今年は気負わず楽に楽しく頑張りたいと思います」
2位/大地陸遥
沖学園高卒業直後に挑んだ初のプロテストで好スタートを切った大地は「今回はギリギリ耐えました。もっと上にいけるように、アプローチとショットを精度を高めて、一発合格が出来るように頑張ります」
3位/山下竜弥
プロテストの第一関門を高順位でクリアした大学4年の山下は「まずはホッとしています。来年からはプロとしてやっていけるように油断せず、課題のグリーン周りのショートゲームを徹底的に修正したい」
4位/園田一海
プレーオフを切り抜け最終テストの切符を掴んだ園田は「飛距離を求め過ぎずに、それ以外のところで出来ることをやって、1位で通れるように練習したいと思います(5度目の挑戦
)」

