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2026.04.19
KKT杯バンテリンレデイス2026 会場/熊本空港カントリークラブ 高橋彩華が今シーズン2勝目!!
2026国内女子ゴルフツアー第6戦「KKT杯バンテリンレディスオープン/賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円」は4月17日㈮から3日間、熊本県菊池郡菊陽町の熊本空港カントリークラブクラブ(6,595ヤード・パー72)を舞台に108人(アマ4人)が出場して開催され、高橋彩華(サーフビバレッジ・27歳)が大会レコードタイスコアの通算14アンダーで大会初V、2週前の「ヤマハレディースオープン葛城」に次ぐ今季2勝目を早々と飾った。
ツアー最少パット数「18」をマークした大会2日目にトーナメントコースレコード「63」を叩き出した鈴木愛(セールスフォース・31歳)は1打差の通算13アンダーで2位。通算9アンダーの3位には前回覇者の佐久間朱莉(大東建託・23歳)と木戸愛(日本ケアサプライ・36歳)、通算8アンダーの5位に堀琴音(ダイセル・30歳)が続き、ベストアマは松陰高3年の後藤あいが通算3オーバーで獲得。
なお、大会期間中に2選手がホールインワンを達成。大会初日の8番(パー3)で六車日那乃(ニトリ・23歳)が、大会2日目の13番(パー3)では神谷そら(郵船ロジスティクス・23歳)が、いずれもプロ入り初のエースを記録した。
トーナメントレコードタイ、目標の年間3勝へ王手
ツアー屈指の難コースと向き合った3日間。2021年覇者の山下美夢有と並ぶ好スコアで、同じ最終組でデッドヒートを繰り広げた鈴木に競り勝った高橋は「ずっと目標にしていたことなので、こんなに早く達成することができて嬉しいです」と破顔一笑。今季の目標にオフシーズンの間から掲げていたという年間3勝への礎を築いた。
ツアー通算4勝目を挙げメルセデスランキングは3位に浮上。今大会を制した2024年の竹田麗央と2025年の佐久間朱莉が2年連続で年間女王に突き進んだステージで女王ロードを踏み出した黄金世代の一角は「(最終日は)18ホールのプレーオフを戦ったぐらいに疲れました。ヤマハの5倍は疲れましたが、ここで勝てたことは弾みになりますね。あと1勝目指して、3勝目を挙げられたら更に多くの優勝を目指したい」とさらなる飛躍を誓った。
ツアー最少パット数「18」をマークした大会2日目にトーナメントコースレコード「63」を叩き出した鈴木愛(セールスフォース・31歳)は1打差の通算13アンダーで2位。通算9アンダーの3位には前回覇者の佐久間朱莉(大東建託・23歳)と木戸愛(日本ケアサプライ・36歳)、通算8アンダーの5位に堀琴音(ダイセル・30歳)が続き、ベストアマは松陰高3年の後藤あいが通算3オーバーで獲得。
なお、大会期間中に2選手がホールインワンを達成。大会初日の8番(パー3)で六車日那乃(ニトリ・23歳)が、大会2日目の13番(パー3)では神谷そら(郵船ロジスティクス・23歳)が、いずれもプロ入り初のエースを記録した。
トーナメントレコードタイ、目標の年間3勝へ王手
ツアー屈指の難コースと向き合った3日間。2021年覇者の山下美夢有と並ぶ好スコアで、同じ最終組でデッドヒートを繰り広げた鈴木に競り勝った高橋は「ずっと目標にしていたことなので、こんなに早く達成することができて嬉しいです」と破顔一笑。今季の目標にオフシーズンの間から掲げていたという年間3勝への礎を築いた。
ツアー通算4勝目を挙げメルセデスランキングは3位に浮上。今大会を制した2024年の竹田麗央と2025年の佐久間朱莉が2年連続で年間女王に突き進んだステージで女王ロードを踏み出した黄金世代の一角は「(最終日は)18ホールのプレーオフを戦ったぐらいに疲れました。ヤマハの5倍は疲れましたが、ここで勝てたことは弾みになりますね。あと1勝目指して、3勝目を挙げられたら更に多くの優勝を目指したい」とさらなる飛躍を誓った。

