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2026.05.22

九州アマチュアゴルフ選手権2026 会場/門司ゴルフ俱楽部 大学4年の小窪都斗が逆転で初の栄冠!! 上位14人は日本選手権の切符

上位14人が日本選手権の切符

 九州ゴルフ連盟主催「第56回九州アマチュア選手権競技決勝」は5月19日㈫から4日間、福岡県北九州市の門司ゴルフ倶楽部(6,685ヤード・パー71)で133人が出場して行われ、首位との9打差を追って最終日に臨んだ大阪学院大4年の小窪都斗(かごしま空港36)が逆転、通算5オーバー289ストロークで大会初優勝を飾った。
 エナジックスポーツ学院高3年の呉屋陽星(エナジック瀬嵩)が1打差の6オーバーで2位に入り、東北福祉大4年の豊田真太郎(司ロイヤル)と東海大九州3年の藤井太己(佐賀クラシック)に日大3年の米誠ノ心(南九州)の3選手が通算7オーバーの3位入賞。
 上位14人は「第110回日本アマチュゴルフ選手権競技/四日市CC・6月30日~」の出場権を獲得した。

日本選手権は藤井太己が日本人最上位の2位に食い込む

 6月30日㈫から4日間、三重県の四日市カンツリー俱楽部(7,305ヤード・パー72)を舞台に開かれた「第110回日本アマチュアゴルフ選手権競技」は九州大会でも優勝争いを演じて3位に入った東海大九州3年の藤井太己(佐賀クラシック)が通算12アンダー276ストロークの単独2位でフィニッシュ。勇志国際高2年のナショナルチームメンバー長崎大星(宮崎県出身)は通算6アンダーの11位タイで競技を終えた。

 


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